赤ちゃん・子どもがいる家庭向け避難用品リスト&荷造りポイント〜減災・防災しよう〜

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赤ちゃんや小さいお子さんがいる皆さん、災害や地震に備えて防災グッズを用意されていますか?

毎日育児に追われていると、ついつい後回しにしてしまっていないでしょうか。また、何を用意するか調べてみても情報がたくさんあって混乱して、一気にやる気がなくなることもありますね(実際私がそうで、必要だからとなんとか頑張りましたが途中なんども投げ出しそうになりました)。

そこで、赤ちゃんや子どもがいる家庭で備えておきたい防災用品の一覧、避難用品のまとめ方について調べた結果をまとめてみました。ぜひ参考にしていただき、少しでも防災への備えに役立ててください。

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さあ用意しよう!・・・の前に、基本的な考え方

家族分(親+子ども)の荷物を大人で分担して持つ、さらに子どもの抱っこも必要

まずとても当たり前の話なのですが、家族で共有できるものは別として服など個々に使用するものは家族の人数分用意することが必要です。避難用品リストに「衣類、下着、靴下、食べ物」と簡単に書いてある用品も、家族分の荷物にするとかなりのものになります。

その荷物は幼い子どもには持たせられないので大人が持ち、さらに、まだ十分な距離を歩けない子どものことも抱っこする必要があります。

荷物自体多い。持てる頭数は少ない。子どもも抱っこしないといけない。子連れでの避難は思った以上に大変だということを頭に入れる必要があります(私は子ども分も防災用品を用意してその量に驚きました)。

家族

「防災用品」と一言でいっても、使うシーンや持ち出す段階にわけると荷物は複数に

数々の大規模な震災や災害を通して、すぐに救助や支援を十分に受けることができない状況・長期間の避難生活が強いられる様子が報道され、”災害時持ち出し袋”だけでは準備が不十分だということが広まっています。

よく「防災用品リスト」を調べると必要なものが一覧になっているものがありますが、それらは全部ひとまとめに荷造りすればいいというものではありません。持ち出す状況や使う場所によって荷物をわけ、必要に応じた荷物のサイズ・物資の量にそろえて用意する必要があります。

そこでいくつかのサイトを参考にした上で、以下のような分類にわけました。

A)一次持ち出し品(災害発生時に持ち出せると望ましい避難用品)

B)緊急時持ち出し品(大きな荷物が持ちにくい子連れ避難者は、一次持ち出し品からさらに厳選した避難用品のセットを作っておくといいと思います。それでも本当の緊急時は、子どもと自分の安全が第一優先!荷物は置いて身一つで逃げることが大事です。)

C)二次持ち出し品(災害発生時の避難を終え、安全を確認した上で追加で持ち出す荷物。避難場所での生活の他、自宅での避難生活にも使う)

D)外出時携帯用防災用品(常に持ち歩いていると安心な防災用品)

色々あって大変ですが、まずはここで諦めずに家にある物から・できるセットからでも揃えてみましょう!

次のページからは具体的に、各セットの中身を複数の防災知識のサイトを参考に、私なりに一覧にまとめてご紹介します。ご自宅のある地域や家族構成などで内容は変わると思いますので、これを一例にしてご自身のご家庭にあったセット内容にカスタマイズしてください。

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