「ぼよよん行進曲」ゆういちろうお兄さん・あつこお姉さんバージョンに胸がいっぱい。幸せな時間をつくるこの曲をこれからも歌い継いでいってほしい!【おかあさんといっしょ】

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2018年の〈おかあさんといっしょ春特集〜ファミリーコンサートから〜〉で、ゆういちろうお兄さんとあつこお姉さんが歌う『ぼよよん行進曲』がテレビで初放送されました。

セトリを観たときからとても聴きたくて気になっていた曲です。

満を持して年度末に放送されたゆうあつver.の『ぼよよん行進曲』を聴いて、感想をつらつら書きました。

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ゆういちろうお兄さん・あつこお姉さんの『ぼよよん行進曲』を聴いた感想

2018年2月に開催された〈おかあさんといっしょファミリーコンサート〉で、ゆういちろうお兄さんとあつこお姉さんのコンビになって初めて『ぼよよん行進曲』披露されました。

感想を先に一言でいうと、すごく良かった!

『ぼよよん行進曲』とは

『ぼよよん行進曲』は、もともと今井ゆうぞうお兄さん・はいだしょうこお姉さん時代の2006年4月の〈今月のうた〉として登場しました。ゆうしょうコンビを代表する曲のひとつとして愛された曲。次の横山だいすけお兄さん・三谷たくみお姉さんコンビが初めてファミリーコンサートで『ぼよよん行進曲』を歌ったあと、”まだまだ”という声があってしばらく封印したということは、だいすけお兄さんが卒業してから話されているので今や有名な話かもしれません。

だいすけお兄さんは被災地で『ぼよよん行進曲』を想いをこめて歌ったことが、9年間の「うたのおにいさん」の中でも転機になった出来事とお話しされています。その後、『ぼよよん行進曲』は応援歌のように励ましてくれる歌として、だいすけお兄さん・たくみお姉さんコンビにとっても代表的な曲になりました。とくに私は、たくみお姉さんが卒業しゲストで出演した春のファミリーコンサートで歌われた『ぼよよん行進曲』が印象深かったです。

◆関連記事『ぼよよん行進曲』はたくみお姉さん卒業&あつこお姉さん新体制の立役者・だいすけお兄さんに贈る応援歌【おかあさんといっしょ】

“泣ける曲”とも言われて、【おかあさんといっしょ】の番組を超えて知られるようになっていきました。

そんな『ぼよよん行進曲』を ゆういちろうお兄さんとあつこお姉さんがコンビ結成1年目のファミリーコンサートで歌う。プレッシャーを感じてもおかしくないことですよね。

実際にはあつこお姉さんは2016年度に『ぼよよん行進曲』を歌っていますが、それはだいすけお兄さんや、卒業後にゲスト出演していたたくみお姉さんといっしょでした。また、2017年度の夏のスペシャルステージでも『ぼよよん行進曲』は歌われていますが、ゲスト出演しただいすけお兄さんや【おとうさんといっしょ】のメンバーもいっしょだったので、本当にゆういちろうお兄さん・あつこお姉さんの2人を中心にして歌われたのは今回放送された高知公演が初めてだったはずです。

特に『ぼよよん行進曲』は、おにいさんパートがメインとなって歌われる曲。ゆういちろうお兄さんの『ぼよよん』はいったいどんな歌なのかとても気になっていました。

歴代の『ぼよよん行進曲』、個人的な印象

それぞれのコンビの『ぼよよん行進曲』の私の個人的な印象を簡単にかくと、

ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんの『ぼよよん』は、軽やかな羽をつけて空に連れあげてくれるような感じ。この曲をきくと、下を向いていた顔が上を向いてパーッと視界が開けて、風に乗っていくように気持ちが明るくなって前向きになれる。

だいすけお兄さんとたくみお姉さんの『ぼよよん』は、暖かい毛布のように包み込んで、そこからグーンっと、乗り越えられない壁を飛び越えられるように押し出してくれる。あたたかさと力強さと、ときにそこにこめられた強い思いに胸がいっぱいになる感じ。心が折れそうなほど辛い気持ちにも寄り添って、支え励ましてくれる応援歌のよう。

さて、今回放送されたゆういちろうお兄さんとあつこお姉さんの『ぼよよん』は・・・

若々しく、瑞々しく、いろんな色の水彩絵の具が紙に滲んでいくように 歌につめられた想いが胸の底のほうまでじんわり沁みていく感じ。でも決して弱いわけではなく、憧れや夢を追いかけるような芯の通った強さを感じて、そんな想いを思い起こして胸がじんわり熱くなって泣きそうになる。

歌は、それぞれの人の体験やその時の心情で聞こえ方も変わると思います。だから“全然ちがうよ!”と思う方もいるかもしれませんが、私にとっての歴代の『ぼよよん行進曲』はこういう印象。

そして私は、どのコンビの歌い方もそれぞれ大好きです!

やっぱり『ぼよよん行進曲』は、これからも歌い継いでいってほしい

コンサート会場で『ぼよよん行進曲』が歌われると、子どもたちがいっせいに“ぼよよよ〜ん”と高くあげられます。

実際に体験すると、子どもにとってはきっとものすごく楽しく、親にとってはちょっと重たくてハードな時間です(笑)。でも思いを巡らせると、こうして高く子どもを持ち上げられるのはきっと今だけ。それはつまり、手元でいっしょに楽しさを共有できる時間も今だけなんだということに気づかされます。だから、“ぼよよよ〜ん”と子どもたちが高く持ち上げられているあの瞬間は、親子にとってとても幸せで、とても貴重な一瞬だと思うのです。

私は一度 会場前方の席で振り返って“ぼよよん”の光景を見ましたが、とっても圧巻でした!あの幸せな光景を、おにいさん・おねえさんたちは自分たちが歌う歌でつくれるなんて、なんて素敵なんでしょう。

今回ゆういちろうお兄さんは秋田公演で初めて『ぼよよん行進曲』を歌って、歌声がつくりだす幸せな時間を体感されたのではないでしょうか。そんなことまで想像して、春特集のファミリーコンサートスペシャルを観て胸が熱くなりました。

歴代のお兄さん・お姉さんが歌う『ぼよよん行進曲』には聴く手も思い入れがあり、新たに歌うことがハードルが高い曲になっているかもしれません。

でも、ぜひ歌い継いでいってほしい。作詞・作曲を手がけられた中西圭三さんがTwitterでつぶやかれていましたが、この“奇跡のような幸せな時間”がこれからも続きますように。ゆうあつコンビはもちろん、すでに卒業されたお兄さん・お姉さん、そして次世代もずっと歌っていってほしい名曲です。

「おかいつファミリーコンサート」の総集編が本日OAされていて、ゆういちろうお兄さんとあつこお姉さんの歌う「ぼよよん行進曲」を聴きました。三代に渡り歌い継いで頂いて、会場の「高い!高い!」も今やお馴染みの風景。奇跡のような幸せな時間。

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