観たよ!「だいすけお兄さんの世界迷作劇場2017」関西公演初日!どんなコンサート?グッズや気になる点もレポート【あえてセトリなし!】

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〔目次〕

※具体的な曲名などはあげていませんが予想ができるような言い回しが登場します。もし全く何も知らないでコンサートを観たい人は閲覧ご注意ください

※こちらでご紹介するのは2017年7月25日の公演内容に基づくものです。回を重ねる中で変更されたり、別地域では内容が大幅に異なる可能性もありますのでご注意ください

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《だいすけお兄さんの世界迷作劇場2017》関西公演初日の感想

まずはとにかく、楽しかった!!

正直なことを言うと、卒業してすぐにイチから立ち上げた公演ということでどんなステージなるのかわからずに観に行きました。特に私が行ったのは初日だったので、きっと“これから”な点も多いのではないかという心配もありました。

実際に観に行って、いい意味で予想が裏切られました!とても楽しかったし、子どもも大人も楽しめるミュージカル・コンサートでした!

【おかあさんといっしょ】のコンサートとは別の魅力があるステージ

【おかあさんといっしょ】のコンサートのように、知っている出演者ばかり・人形劇のキャラクターがいるわけではないので、ある意味子どもに誤魔化しがきかないコンサート。“ちゃんと観ていられるかな・・・”という不安もありましたが、とりあえずうちの3歳・5歳はずっと楽しんで観ていました!

【おかあさんといっしょ】のコンサートは歌を楽しむことがやはり中心ですが、《迷作劇場》は音楽をまじえて演技を楽しむことができる違った魅力のあるステージでした。子どもたちが知っている出演者はきっとだいすけお兄さん一人だけなのに、物語にちゃんとひきこんで飽きさせない工夫がされていたと思います。他の出演者も魅力がありましたし、大人にとっては「うたのおにいさん・横山だいすけ」だけではなく「ミュージカル俳優・横山だいすけ」も楽しめるステージと言えるかも。

歌やキャラクターで楽しむだけではなく、劇(ミュージカル)を観て理解して楽しむステップへあがるときにも、とてもいい! 私は今回の子どもたちの反応を見ていて、これから子どもたちといろんなミュージカルや劇を観てみたいと思いましたよ。新しい楽しみを教えてくれました。

(「チケットが高い」という声を見かけたのですが、【おかあさんといっしょ】の公演とほぼ同等の価格設定です。この価格をNHKなどではなく実現するのは大変なことだと思いますし、とても貴重な機会だと思うんですけどね)

子どもの出演者たちの存在

今回の関西公演では、いっしょにステージあがるお友達=子どもたちを一般から募集していました。ミュージカルにも登場するのかと思っていましたが、第2部の歌のパートで登場します。曲ともピッタリでなんとも可愛らしく、ダンスも頑張っていたのでお楽しみ!

観に来た子どもたちがその場で参加できるわけではないので、この演出にはどういう目的があるんだろうと思って観たのですが、客席で観ている同年代の子どもたちはやはり惹きつけられるようでジッと観ていましたし、これをきっかけに舞台に立つ経験をしてみたいと思うお子さんもいるだろうな〜と思いました。

そしてだいすけお兄さんや大人の出演者たちといっしょに本当の舞台に立った子どもたち。練習も含めた今回の経験で歌がもっと好きになったり、舞台がもっと好きになったり、この子たちの将来にいったいどんな翼を与えるんでしょうね。

だいすけお兄さんは子ども時代に与える音楽の重要性を知って「うたのおにいさん」になったと語っていますが、こうして子どもたちと共演する活動もずっと続けていきたいことなのかもしれません(【おかあさんといっしょ】も子どもたちと共演していたわけですから、その発展形なのかな)

オリジナル曲がすごくすごくすごくいい!!

記事の曲にふれた部分でも書きましたが、《迷作劇場》のオリジナル曲がすごくすごくすごく良いんです!これは特筆したい!

演出の岸本功喜さんが作詞、音楽を担当している小島良太さんが作曲を手がけられている曲です。これもまた、“ミュージカルの中の演出の曲かな”とプログラムを見て侮ってしまった自分を殴りたい。ぜひ歌詞やメロディーをじっくり味わってほしいです!

これから大人になっていく子どもたちに、そして子どもたちを見つめる大人たちに、胸に響く曲だと思います。それをだいすけお兄さんが歌うんですよ?最強だ!!岸本さん×小島さん曲をだいすけお兄さんが歌ったベストアルバムの発売を強く希望しますーー!

そして、だいすけお兄さん目的で《迷作劇場》を観に来ましたが、お二人が手がける舞台自体の魅力にふれて岸本さん・小島さんの他の作品もぜひ観にいきたくなりました!

だいすけお兄さんは、これからもずっと私たちの愛される「うたのおにいさん」

《だいすけお兄さんの世界迷作劇場》では、だいすけお兄さんがキラッキラに輝いていました!

声量や歌の表現力は、生で聴くと本当にすごい!圧倒されるようでいて、優しい包容力のある歌声に癒やされます。そしてミュージカルでは、【おかあさんといっしょ】のうたのお兄さんとは違ってミュージカル俳優としての横山だいすけさんがそこにいるわけですよ!パッと切り替わる表情や、きびきびした体全体を使った演技とか。

《迷作劇場》では今までと違うだいすけお兄さんを観ることができるわけですが、それでも最後に感じるのは、「だいすけお兄さんはいつまでも皆のうたのお兄さんでいつづけてくれるんだなぁ」ということ。

“歌のおにいさんは僕の生きる道”

と、卒業後発売されたメモリアルブックで記されていた言葉が本当に重なります。もう、存在自体が「うたのおにいさん・だいすけお兄さん」なんですね。

なんか・・・気の利いたことをもっと言いたいのですが、生だいすけさんの魅力がハンパなくてですね、言葉がつづかない(笑)。私は公演終わったあと頭が真っ白になっていて、「いかん、これじゃレポ一言も書けない」と危機感を感じました(笑)。発しているエネルギーがすごかったです!

(初回では、出演者を紹介するシーンで名前をど忘れしてしまって慌てる姿や、スポットライトの立ち位置がずれてしまってピョン!と跳ねて位置を修正する生舞台ならではの様子を見ることができました。また、幕がおりたあとに特別にとあのソロ曲を歌ってくれたりしました!各公演で別の顔やトークをしてくれているようですよ!)

《だいすけお兄さんの世界迷作劇場》

【おかあさんといっしょ】を卒業されて、全国のみんなに笑顔を届けに行く!と言って開催が発表された《だいすけお兄さんの世界迷作劇場》。

この公演は、子どもたちに“迷ったっていい、そばにいるよ、夢をもって一歩踏み出してごらん、大人になるって素晴らしいんだよ、楽しいよ”というメッセージを伝えてくれていた気がします。

そして、ずっとずっと歌のお兄さんとしてみんなと寄り添っていこうとするだいすけお兄さんが、子どもや親を応援する場所として、迷作劇場という場が創られたのかもしれません。

《だいすけお兄さんの世界迷作劇場2017》と今年の西暦がついているということは、この迷作劇場が2018年、2019年、2020年・・・と続いていく構想があるからだと思います。ぜひ、これからも長く愛され開催されていってほしいです!

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