「ガラピコぷ〜」観るのは今日からでも大丈夫!初回〜1週間あらすじ&レビュー【おかあさんといっしょ】

スポンサーリンク

【お知らせ】 

  • New!  【いないいないばあっ!】新曲『はなのいろ』放送→関連記事
  • New!  シルエットはかせがお便り募集中!→関連記事
  • みいつけた!6/26〜6/30は新潟〈おでかけスペシャル〉再放送→関連記事
  • だいすけお兄さんメモリアルDVDのレビュー書きました→関連記事
  • 横山だいすけさん卒業後の活動についてまとめています →関連記事
  • オススメ 2017年度スペシャルステージ2017の情報をまとめています →関連記事
LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

4月4日、『ポコポッテイト』に替わり新しくスタートした「おかあさんといっしょ」新人形劇『ガラピコぷ〜』。

“いそがしくて見逃した日がある””ポコポッテイトが恋しくて観る気になれなかった””子供が怖がって消してしまった(!)”などなど、いろんな理由で『ガラピコぷ〜』の初めの一週間をしっかり観ることができなかった方もいるのではないでしょうか?

でも大丈夫!なかなかゆっくりのストーリー展開だったので、1週間の放送を終えても出遅れ感はないですよ。3人の物語はこれからの放送で実質的にスタートです。これからの『ガラピコぷ〜』がより楽しめるために、初めの一週間のあらすじと見どころをまとめました。

スポンサーリンク

簡単にまとめると・・・『ガラピコぷ〜』ってこんなお話

舞台は、私たちの暮らす宇宙とは別の宇宙にある、水と緑が豊かなしずく型の「しずく星」という惑星。

その「しずく星」には大きな大きな「ホシノキ」という木があり、ホシノキの根元には「ムスービ村」という村があります。その村に住んでいるハリケーンウサギの少女『チョロミー』がひよこハートのオオカミ少年『ムームー』と友達になり、2人は宇宙から不時着した惑星探査用ロボット『ガラピコ』を発見。3人は友達になります。

活発で好奇心旺盛な『チョロミー』、引っ込み思案だけど心の優しい『ムームー』、遠い星からやってきたマイペースなロボット『ガラピコ』の3人が、ホシノキに見守られた不思議な星での暮らしの中で、お互いの心をむすんでゆく(「ムスービ村」にかけてる?)友情の物語です。

ガラピコぷ〜

「ガラピコぷ~」のメインキャラ(左から)ムームー、ガラピコ、チョロミー (C)ORICON NewS inc.

はい、実は初回からの一週間のあらすじが、このイントロダクションにまとめられてます。それくらいゆっくりの一週間でした(笑)。初日の放送8分で、ぽてい島のムテ吉と都会から不思議なトンネルを通ってやってきたミーニャ・メーコブが出会って友達になった『ポコポッテイト』と比べると、かなり丁寧なストーリー展開だったと言えますね。

それでは”『ガラピコぷ〜』の最初の一週間は観なくてもよかったの?”なんて言わないで!毎日の放送の中には、それぞれのキャラクターが見せるツッコミ所が満載でした(笑)

各放送の見どころをはこちらです。これを読めば、設定や各キャラクターのポイントもおさえられるはず!

オープニングアニメが(実物より?)可愛い!

パステル調のアニメが始まり、その可愛さに驚きの声があがった初日の放送。確かに宣伝で姿を見せていた着ぐるみ姿よりも・・・可愛い!

いや、でも比べちゃダメです。アニメやイラストが実物キャラより可愛くない方があり得ないと思いませんか?だから実物との比較ではなく、このオープニングアニメはガラピコぷ〜に愛着を持つための演出として受け入れましょう(笑)

◆オープニングアニメの詳細記事はこちら→ 新人形劇「ガラピコぷ〜」のオープニングアニメが実物よりかわいすぎる!?と評判【おかあさんといっしょ】

ガラピコぷ〜オープニングアニメ

【初日・4月4日(月)】チョロミーの印象:近所にいる困るけど愛嬌のあるお転婆ムスメ

初回の放送では、「ガラピコぷ〜」の舞台をゆっくりと紹介。しずく星のホシノキの近くに住むハリケーンウサギの『チョロミー』が、1人で元気いっぱいに動き回ります。楽しいこと・ドキドキすることを見つけると飛び出す「わくわくキューン!」がいっぱいの物語の始まりです。

動き回るチョロミー、ムームーとはまだ会話なし

チョロミーのテーマ曲『ワクワクキューン』(作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー)を元気に歌って登場したチョロミーは、得意技”ぐるぐるダンス”で小さな竜巻を起こして”ホシノキ”に実る”ホシノ実”を採ります。

それを叱ったのが、ホシノキの中に住んでいるメスのモモンガ・プッチマーゴさん。チョロミー→ムームー→ガラピコの順に登場するかと思いきや、いきなり別の登場人物がでてきました。ガラピコぷ〜チョロミーとプッチマーゴ

プッチマーゴさんのお説教を抜け出して、チョロミーはスヤスヤ森へ向かうと、森の精霊・いたずら者のモコピット達が何やら木の上で鞄を運んでいます。「ホロロ〜、ボクのカバン返してよ〜!」と追いかけてくるムームー。

(チョロミー)「あの子だれだろう?見つけた!今日のわくわくキューン!」

(ナレーション)「明日はどんなわくわくキューンが起こるのでしょうか、お楽しみに」

というところで初日は終了!あれ・・・もう終わっちゃった??ガラピコは??

◆ガラピコぷ〜初回放送の詳細はこちらの記事で→「ガラピコぷ〜」初回は衝撃のガラピコ不在・わくわくキューンが始まった?【おかあさんといっしょ】

《初日のまとめ》

  • チョロミーがテーマ曲『わくわくキューン』と得意技”ぐるぐるダンス”を披露。思った以上にやんちゃでお転婆。
  • モモンガのプッチーマーゴさんが静かな迫力
  • ムームーが一瞬でて終わる(ガラピコ、姿もなし!!)
  • ホシノキ(を映す照明具合?)・プッチマーゴ・モコピットの世界観が幼児番組初回とは思えないやや暗めな世界観

【2日め・4月5日(火)】ムームーの闇が話題に・・・でもチョロミーはそんなのおかまいなし!

チコタと石がお友達・・・闇を感じると評判になったムームーの登場

森の精霊・いたずら者のモコピットにカバンをとられ困っているムームー。鍋つかみの人形・チコタを取り出して話しかけます。

(ムームー)「ねぇチコタ、ボクどうしたらいい?」

小さい子は普通に人形に話しかけますよね。なのに、なんでしょう。この見てはいけないものを見てしまった気分は・・・ムームー、キャラ紹介に違わず背後から近づき話しかけるチョロミーに、びっくりするムームー。

ムームーチコタ

(チョロミー)「これってお鍋つかむ手袋でしょ?おもしろ〜い!」

とチコタを奪ってなかなか返さなかったチョロミー(おいおい、いじめっ子だよ)。おわびにムームーのカバンを得意の”ぐるぐるダンス”で風を起こしとってあげます。この時も初日と同じで背面キャッチで受け取るのですが、前の方がやりやすそうなのになんで背中?特徴的にするためでしょうか、それとも着ぐるみの関係で頭がジャマだからでしょうか(笑)

さて、カバンが手もとに戻り、カバンにはいっているムームーの”大事なもの”をチョロミーに見せてあげることになりました。カバンからは”しずく星”にある鉱物のような色のついた石がいっぱい。

(ムームー)「キレイでしょ〜。ボクいっぱい集めたんだ。お帰り〜、ボク、心配したよ〜」

おお・・・人形に独り言、石が友達・・・なかなか初の出番からチョロミーと別の意味でぶっ飛ばしてきたムームー。こんな子いるはずなんですけど、幼児番組の主要キャラクターかと思うとちょっと不安な設定です。これは『ガラピコぷ〜』の物語の企画意図に反しすぎない流れ。でも視聴者ついてこれるか不安。と思っていたら、やはり「ムームーの闇が深すぎる」と評判になっていましたね。

◆ガラピコぷ〜の企画意図とは→ 【おかあさんといっしょ】新人形劇「ガラピコぷ〜」発表!史上初ロボットキャラのねらいとは

『ともタッチ』して2人は友達!

おそらくテレビのこちら側でひいている大人が多かったと思うのですが、そんなムームーのことも

(チョロミー)「キミっておもしろいね!ねぇ、友達になろう!」

と好奇心旺盛に呼びかけるチョロミー。そして2人で「ともタッチ」(作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド )を歌って踊ります。

今までやりたいほうだいに感じたチョロミーの行動も、自分との違いをうけいれる・友達を広げるにはとてもいい面なんだな、と気付かされた2日目の放送でした。

《2日目のまとめ》

  • ムームーは鍋つかみの人形「チコタ」や宝物の石に話しかける内気で独特な子
  • 相変わらずマイペースなチョロミーだが、ムームーのために”ぐるぐるダンス”をしてカバンをとってあげたり、ムームーの闇も「おもしろい」と肯定して友達になるふところの広さを見せる(イメージアップ)

次のページでは、やっとガラピコが登場した3話目以降をご紹介します。

nextpagegreeen

LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です