【関西蚤の市&北欧市】子連れベビーカーで行った過去体験レポご紹介!〜混雑・雰囲気・雑貨・食事・注意ポイントなど(写真いっぱい)〜

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まるでフランスの蚤の市や、北欧の雑貨市にやってきたようなお店がズラリと並び、ワクワクの1日が過ごせる『関西蚤の市&関西北欧市』。ちょうどクリスマスの気分が盛り上がってくる12月に開かれるのでクリスマス市の雰囲気も満載で、雑貨好き・北欧好き・おまつり好きにはたまらないイベントです。

2016年は12月3日(土)、4日(日)に昨年同様にJRA阪神競馬場のひろーい敷地を使って大規模に開催される予定。同時に『関西豆皿市』の開催もありますよ。

昨年子ども2人(当時1歳・3歳)を連れてベビーカーで行ってきた体験レポートを、たくさんの写真とともにお伝えします。初めて行く人、子連れで行くことに不安がある人に少しでもお役に立てば嬉しいです。

関西蚤の市&北欧市

2015年「関西蚤の市」の様子

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2016年『第3回関西蚤の市』開催日時・場所

『第3回関西蚤の市』
  • 日時:2016年12月3日(土)・4日(日) 9:00〜16:00 ※雨天決行
  • 会場:阪神競馬場(兵庫県宝塚市駒の町1-1) 
  • アクセス:阪急今津線「仁川」駅から専用地下道、専用通路(サンライトウォーク)で徒歩5分
  • 料金:入場料200円
  • 電話:042-444-5367(手紙社)
  • URL:http://tokyonominoichi.com/kansai/2016_winter/

★『関西北欧市』『関西豆皿市』が同じ会場内で同時開催されます

関西蚤の市&北欧市

2015年「関西北欧市」の様子

【体験レポート】2015年『関西蚤の市&北欧市』に子連れベビーカーで行ってきた

去年2015年のこと。『関西蚤の市&北欧市』に行きたい!でも夫はその週末は仕事でいない・・・でも行きたい!ということで、3歳と1歳の子ども2人を連れて『関西蚤の市&北欧市』に行ってきました。

  • 子ども2人連れ(3歳&1歳)
  • 家から阪神競馬場までは電車で片道1時間半以上
  • 大人は私一人でヘルプなし

という「そんな状況で行く?」とうような条件でした(苦笑)。今思い返すと無謀なこともあったのですが、もともと東京で開催されていた『もみじ市』にもよく行っていたり、子ども達も遠出のお出かけに慣れていたというプラス材料があったから行けた気がします。お子さんの好みや性格などにもよりますが、たぶん親2人など大人の手に余裕があるならば、そんなに心配はないと思います。

ちなみに行きは上の子はずっと歩き、下の子はベビーカー。帰りは下の子を抱っこ紐で抱っこ、上の子はベビーカーで寝てました。

■やったこと

これは何を目的に行くかで人によって行動が変わるはずなので、とりあえず私のはご参考までに。

  • 雑貨は好きですが子どもが小さい現時点では壊されたくないので物は増やす予定なし
  • カフェが大好きなのでフードエリアに興味津々
  • 子どもたちと行くのだから一緒に楽しみたい

という気持ちで行ったので、実際に『関西蚤の市&北欧市』でやったことは

  • 食べる(ランチプレート、パン、スコーン、コーヒー、ソーセージ)
  • 雑貨物色(けっきょくアンティーク品などは買わなかった)
  • 体験(缶バッジ制作、シルクスクリーンで鞄にプリント体験)
  • 公園で遊ぶ
  • 競馬場内で馬を観ながら休憩

となりました。個人的には“(子連れでも)思った以上に楽しくて満喫できた”という感想ですし、子ども達も「また行きたい!」と言っていました。

会場の外国の蚤の市やおまつりのような雰囲気を味わうだけでも楽しくて、美味しい物を食べてかわいいものを見て、子どもといっしょに体験をして、ついでに競馬場内にある大きな公園で子どもが大喜びで遊んで、めったに見ない競馬や馬を見て・・・でとにかく楽しかった!

関西蚤の市&北欧市ソーセージ

関西蚤の市の会場は競馬場内(レース場の建物外の公園敷地)なので、こんな風にレース前の馬を見たりすることも。もちろんレースも見られますし馬券も買えます

次のページでは、具体的に『関西蚤の市&北欧市』を楽しむコツ・注意点を体験段をもとに詳しくご紹介します。

〈次ページからの内容〉

  1. アクセス:公共交通機関で
  2. 会場の混雑具合は?:道を選べば〇
  3. 雑貨は一点ものばかり:決断力が鍵!
  4. 荷物:サブバッグを持っていこう
  5. 飲食ブース:食べ物重視なら早めにお店へ!
  6. 参加して楽しむ:ワークショップや会場企画もあるよ
  7. 会場内の公園:子どもに見せるタイミングに注意!
  8. トイレ・授乳室・キッズルーム:子連れに大助かり
  9. 競馬場ならでは:ついでに楽しんじゃおう

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