2016年『関西蚤の市&北欧市』の楽しみ方〜ワークショップや誰でも参加できる会場企画は子どもも大喜び!

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まるでフランスの蚤の市や、北欧の雑貨市にやってきたようなお店がズラリと並び、ワクワクの1日が過ごせる『関西蚤の市』。2016年は12月3日(土)、4日(日)にJRA阪神競馬場で開催される予定です。同時に『関西北欧市』『関西豆皿市』の開催も。

今回は2016年の『関西蚤の市』を買い物以外でも楽しむ参加型企画をご紹介します。特に、買い物に退屈しがちなお子さんも楽しめるはず。楽しい1日になりますように!

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『関西蚤の市&関西北欧市』って?

関西蚤の市&北欧市

『関西蚤の市&関西北欧市』は「手紙社」という本の発行やイベントの企画、カフェの運営などを行っている編集チームを中心に企画・運営されているイベントです。雑貨やカフェ、音楽が好きな人にとっては、『もみじ市』『東京蚤の市』『布博』『カフェ&ミュージックフェスティバル』というイベントもお馴染みかもしれません。

東京で開催される『東京蚤の市』は2016年で9回目、2014年には蚤の市とあわせて『東京北欧市』がスタート。同じ年に、『関西蚤の市・関西北欧市』が初めて阪神競馬場で開催され、今年2016年で3回目となります。なんと2016年は『東海蚤の市』も開催され、会場が全国3つの地域を巡ることとなりました。『関西蚤の市』は3地域の大トリ、ラストの開催ですよ!

また、今年は『東京豆皿市』が初めて開催され、その豆皿市は『関西蚤の市』の会場に『関西豆皿市』としてやってきます!

ワークショップや会場企画に参加しよう!

『関西蚤の市』では、雑貨の購入やお菓子や食べ物を楽しむ他にも、参加して楽しむ企画があります。

アンティーク雑貨にはまるで興味がないお子さまたちも(笑)、自分が参加できる企画はきっと楽しめると思いますよ!もちろん大人だって楽しいです。

■ワークショップ

関西蚤の市&北欧市

2015年『関西蚤の市』にて。シルクスクリーンでオリジナルトートバッグを作るワークショップ

去年は上の子と一緒に体験しました。袖が汚れそうになるので、腕はまくりあげるなど注意してあげないとですが、サポートしてもらえるのでキレイな作品ができあがります。2016年も同様のワークショップがあるので、またやりたいと思ってます。

その他、2016年のワークショップ企画は『関西蚤の市』のサイトをご確認ください。 

http://tokyonominoichi.com/kansai/2016_winter/workshop/

豆ほうきの制作体験や、工作教室などたくさんのワークショップがあるようです。年齢制限があるものもありますが、3歳くらいから楽しめるものもあるのでぜひお子さんとも楽しんでみてくださいね。

■オリジナルグッズ制作

関西蚤の市&北欧市缶バッジ

2015年『関西蚤の市』にて。オリジナル缶バッジ作り

会場では『関西蚤の市』のオリジナルグッズも販売しています。その中で、缶バッジは自分で作る体験もできるんですよ。

指定した場所においてプレス機を押すだけなので、小さい子どもでもできました。2016年もあるようです!ニシワキタダシさんが蚤の市のために書き下ろした限定イラスト、全6種類から選べます。

また、2016年は小池ふみさんのイラストの関西北欧市のメインビジュアルクマが、マグネットで登場。こちらも自分で作ることができるそうです。

■誰でも参加できる会場企画

関西蚤の市サンタ

2015年『関西蚤の市』Xmasプレゼントの集う場所

クリスマスシーズンに開催される『関西蚤の市』にぴったりの参加型企画に、『X’mas Present Monument』があります。500円相当のプレゼントを自分で用意してきて、この場所に置いてあるプレゼントと自分のプレゼントを交換していくというもの。

みんなが誰かのサンタになれる、プチプラだけどとってもワクワクする企画です。詳細は『関西蚤の市』のブログをご確認ください。

http://tokyonominoichi.com/kansai/2016_winter/blog/page/2/

また、2016年は所定のフォトスポットで顔ハメして写真を撮り、インフォメーションで見せるとプレゼントがもらえる企画もあります。会場内になる3種類の巨大トランプパネルを探してみてくださいね!詳細は『関西蚤の市』のブログをご覧ください。

http://tokyonominoichi.com/kansai/2016_winter/blog/page/2/


いかがでしたか?蚤の市と聞くと買い物をするだけのイメージがありますが、『関西蚤の市』では色んな体験が用意されているので、ぜひ楽しんでくださいね!

昨年『関西蚤の市』に子どもを連れて行った際の体験レポートを別記事でまとめているので、そちらもあわせてどうぞ。

◆【関西蚤の市&北欧市】子連れベビーカーで行った過去体験レポご紹介!〜混雑・雰囲気・雑貨・食事・注意ポイントなど(写真いっぱい)〜

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