真っ赤なボディが自慢のジェームスは黒色だった?声はトム・ハンクス吹き替えのあの人!実はポコポッテイトのあの役も【きかんしゃトーマス】

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『きかんしゃトーマス』に登場する赤いぴかぴかボディが自慢のジェームスは、青いボディのトーマス、緑のボディのパーシーに並んで主要な扱いをされることが多い機関車。けっこう困った性格で問題を起こすことも多いのに、なぜかけっこう扱いが大きい愛すべき機関車です。

今回は、そんなジェームスの秘密やアニメシリーズの声優さんについてまとめました。意外な役を同じ声優さんがやられていてビックリすることも!

■《きかんしゃトーマス キャラクタースペシャル》が8月20日に放送されます!

8月20日(土)Eテレ 午後4:30〜5:00  →詳しくはこちら

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ナルシストできどり屋・・・でも愛すべき「ジェームス」とは?

キレイな赤いボディがなによりの自慢のジェームスは、そんなボディが汚れることが大嫌い。洗車場でピッカピカにしてもらうことが大好きです。ナルシストで汚れることに神経質、そしてきどり屋で少々怒りっぽく、調子にのりやすいし思い込みも激しい。

それだけ聞くとかなり困ったヤツなのですが、もともとは素直で単純な性格をしてます。とくに褒められると頑張るところがあり、仲間のために力を発揮して真面目に役立つ一面もあるんですよ。自分のことが大好きで困ったこともやらかしますが、意地っ張りなところもその単純さも、裏をかえせばわかりやすくて愛すべき機関車です。

【ジェームスのプロフィール】

  • 1915年生まれ
  • 車体番号は「5」番
  • カラーリングは赤
  • 車輪配置ー動輪は3軸(車軸配置2−6−0)
  • 内側シリンダー式
  • エドワードと親友。ゴードンとは仲が良い一方でやりあったりすることも。

自慢の赤いピカピカボディは、じつは黒かった?!

原作絵本で登場したジェームスは、今おなじみとなっている真っ赤なボディではなく黒色のボディだったので驚きです!しかもブレーキは木製で、ピカピカのボディを自慢しているジェームスの姿は昔はなかったということですね。

木製のブレーキが燃え上がってしまい止まれなくなって脱線してしまったジェームスは、工場でボディを赤く縫ってもらい鉄のブレーキに交換してもらいました。こうして、自慢の赤くてピカピカのボディのジェームスが誕生したのです。

「ジェームス」?「ジェームズ」?呼び方はどっち?

トーマスの原作絵本を読まれた方は、「ジェームス」ではなく「ジェームズ」と覚えていたかもしれません。原作の翻訳ではもともと「ジェームズ」でしたが、人形劇では「ジェームス」と濁らない発音になりました。それとあわせてか、原作の新装版では「ジェームス」と人形劇と同じ発音に変更しています。

そもそも英語の発音なのでカタカナで表記しきれない音があるのでは・・・と思うので、どっちでもいっしょ!って思っちゃってますけどね(笑)。

ジェームスの印象深いエピソード

第8話『ジェームスのあやまち』では客車のブレーキパイプに穴をあけてしまい、機関士たちにブレーキパイプに新聞紙とお客の靴ひも(ブーツをはいているただ一人の乗客から脅すようにして徴収)で修理しました。以来、この靴ひも事件を話に出してからかわれることもしばしば。

第69話『あかはなのジェームス』では「ミツバチなんて怖くない」と強がっていたものの、駅で巣箱から飛び出してきたミツバチの大群に乗客とともに逃げだしてしまいます。一匹のミツバチが足にやけどをしてしまい腹いせにジェームスの鼻めがけて突き刺し、あやうく“赤鼻のジェームス”になるところでした。

赤いボディが自慢のジェームスですが、第260話『パーシーはせきにんしゃ』ではパーシーの指示で黄色と黒の蜂風カラーに、第292話『ジェームスのたいあたり』では下地のピンク色のまま仕事をするなどちがう姿も見せています。

このほか、『どろんこジェームス』『サカナなんてこわくない』『あかとあおのたいけつ』『ジェームスのうれしいひ』などもおすすめエピソードです。

ジェームスの声は森巧至さん→江原正士さん

ジェームスの日本語吹き替えを担当するのは、第1〜8シーズンまでは森巧至さん、長編第2作からは江原正士さんです。

子どものころに『きかんしゃトーマス』を見ていた世代には森巧至さんの演じる“うぬぼれ屋のジェームス”の声の印象が強いかもしれません。森さんは『マッハGoGoGo』の三船剛、『サイボーグ009』の009/島村ジョー、『科学忍者隊ガッチャマン』の大鷲の健、『アタックNo.1』の湯島二郎、『キューティーハニー』の早見青児、『エースをねらえ!』の藤堂貴之、『機動戦士ガンダム』のガルマ・ザビ、『J9シリーズ』、『美少女戦士セーラームーン』のネフライト、『銀河英雄伝説』のウォルフガング・ミッターマイヤーなど多数の役を演じられています。近年では一人の登場人物の青年期から老年期まで演じわけるなど、幅の広い演技も魅力となっています。

現在のジェームスの声を担当されている江原正士さんはアニメ作品では『NARUTO』のマイト・ダイ、『灼眼のシャナ』のアラストール、『へうげもの』の羽柴秀吉、『のだめカンタービレ』のヴィエラ先生、意外なところで『アンパンマン』のドリアン王女など多数の役柄を演じていますが、洋画の吹き替え作品の方がお馴染みの方も多いかもしれません。『フォレスト・ガンプ』『アポロ13』『グリーンマイル』『めぐり逢えたら』などのトム・ハンクス、『メン・イン・ブラック』などのウィル・スミス、『ビバリーヒルズ・コップ』などのエディ・マーフィ、『いまを生きる』『ジュマンジ』『ミセス・ダウト』などのロビン・ウィリアムズなど、多くの俳優を担当しています。もとの役者の演技を研究した吹き替えはこだわりが現れています。

個人的に一番驚きだった江原さんの役柄は、〈おかあさんといっしょ〉の前人形劇『ポコポッテイト』の郵便屋さん・アオアシカツオドリの旦那さん。アオアシさんとジェームスが同じ声優さんだったとは・・・!『ポコポッテイト』を放送している時に知りたかったなぁ。


【きかんしゃトーマス(レギュラー放送)放送スケジュール】
日曜  17:30~17:50 Eテレ


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