【大井川鐵道きかんしゃトーマス・ジェームス号】アニー&クララベルの客車内や座席はどうなってる?〈体験レポート〉

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「きかんしゃトーマス」好きには憧れの実物大トーマスのSLが走る、静岡県の大井川鐵道。2014年に運行を始めた当初はチケットがあっという間に完売してしまった人気の乗り物です。

夏休みを利用して、2015年に新しくやってきた真っ赤なボディのジェームス号に乗ってきました!今回は、チケットがとれた方が気になる座席の並びや客車内の様子をご紹介します。

大井川鐵道ジェームス

大井川鐵道きかんしゃジェームス号(新金谷駅にて撮影)

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旧国鉄時代のレトロな客車も楽しもう!

ピカピカの真っ赤なボディが自慢のジェームスですが、ひいている客車はレトロ。確かトーマス号がひいている客車はアニーとクララベルを意識してオレンジに塗り替えたと聞いていたのですが・・・これは別の客車なのか、それとも蒸気機関車につづいているから煤がついたのか(笑)。いや、でも味があってこれはこれで良いですよ。

大井川鐵道きかんしゃジェームス号客車

大井川鐵道きかんしゃジェームス号 新金谷駅にて撮影

さて、こちらが客車内。天井にはトーマス・ヒロ・パーシー・ジェームスの4人が描かれた旗が飾られています。なぜこの4人なのかというと、大井川鐵道にはは2014年にまずは伝説のきかんしゃ・ヒロが日本に帰ってきて、そこにトーマスがヒロに会いにやってきました。そして2015年にはパーシーとジェームスが仲間入りした・・・というストーリーだからです。実際に走っているのはトーマスとジェームスのみですが、千頭駅ではヒロとパーシーが待っています。

関連記事◆【大井川鐵道きかんしゃトーマス・ジェームス号】千頭駅トーマスフェアでヒロとパーシーに会える!その他の見どころは?

大井川鐵道

大井川鐵道ジェームス号 客車内

座席部分にはトーマスとジェームスがえがかれたヘッドカバーがついています。トーマス号ではトーマスとパーシーやトーマスとヒロの絵柄といったこれとは別柄のようなので、トーマス号に乗る人はぜひチェックしてみてくださいね。

車両の端の客席の上には、アニメ『きかんしゃトーマス』のポスターが飾られていました。ここも一般客車時代は広告が入っていたんでしょうね。

大井川鐵道ジェームス号

車体は旧国鉄の車両なのでなかなかのレトロさです。親世代の私たちでも、この客車内を観て「なつかしい〜」となる人は少ないかもしれないですね(私は地元のローカル線がレトロだったので、けっこう懐かしかったです)。

大井川鐵道ジェームス

大井川鐵道ジェームス号客車内 特にデッキの部分は古めかしい

木製のドア、トンネル通過の時に灯るオレンジ色の丸い照明、ボックス席の壁側にあるタバコの吸い殻入れ、まさに網の網棚、そして天井についた扇風機(車内にエアコンはありません)。新しい車両に乗り慣れている現代っ子のお子さんにはとても珍しいのではないでしょうか。

「これは昔タバコのゴミを入れたところなんだよ〜」などお子さんに教えてあげて、普段観ることができない懐かしい車両の中も満喫してくださいね!

チケットがとれたら気になる座席の並びは?

さて、人気のトーマス&ジェームス号のチケットが取れたら、座席がどこか気になるところです。座席は4人がけのボックス席になっています。

大井川鐵道ジェームス

大井川鐵道きかんしゃジェームス号客車内

大井川鐵道客席

座席番号

1つのボックスで「A・B」「C・D」が向かい合うように並んでいます。「A・D」が窓側。車両の端からボックスごとに1・2・3・4・・・と席が並んでいました(新金谷駅→千頭ルートだと進行方向に向かって後ろ側が1・2のボックス席)

通路
6D 6C 5C 5D
6A 6B 5B 5A
4D 4C 3C 3D
4A 4B 3B 3A
2D 2C 1C 1D
2A 2B 1B 1A

図にするとこのような座席です。

大井川鐵道のトーマス号とジェームス号は6月〜10月の期間限定の運行のため、チケットをとることが難しいとの評判です。私も予約できるかドキドキしていましたが、8月の夏休み中とはいえ平日だったためかまだ競争率は高くなかったのかもしれません。というのも、どうも周りの座席も見渡すと、1家族あたり1ボックスといった座席の配分になってい余裕がある席の埋まり方だったからです。

旧車両ということもあり、ボックス席は大人が向かい合って座ると少々窮屈な感じがします。1ボックスゆったり使えることは小さい子どもを連れての乗車だった私たちにとってはとてもありがたい座席配分でした(やっぱり相席になると子どもの動きを制限するのでお互いストレスになりますし)。

私の勝手な予想ですが、予約の申込みに余裕があった場合は、座席にキチキチに詰め込むのではなく1予約あたり1ボックスをあてがっているのではないかと思います。ゆったりとトーマス・ジェームス号での旅を楽しんで欲しいという大井川鐵道のはからいなのではないでしょうか。(※土日となると混み合うので相席などが考えられます)


いかがでしたか?

トーマス号・ジェームス号ともに目玉は二人の顔がある蒸気機関車の方ではありますが、乗車すると1時間以上はトーマスやジェームスがほぼ見られない客車の中で過ごします。ぜひ、トーマスたちだけではなく客車の中も注目して大井川鐵道の旅を楽しんでくださいね!


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