『おにのパンツ』であつこお姉さん本領発揮!作詞者不明の正体は歌のおにいさん??【おかあさんといっしょ】

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5月20日(金)の「おかあさんといっしょ」では、《やぎさんゆうびん》のリクエストコーナーで『おにのパンツ』の新クリップが放送されました。

あ〜、あの童謡ね〜。と流し聞きしていたら、この『おにのパンツ』のあつこお姉さんの歌声がオペラさながら!すごいんです!驚いたのは私だけではなかったようで、その後Twitterなどでも話題になっていました。

『おにのパンツ』の曲に隠された秘密もあわせてご紹介します。

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『おにのパンツ』は原曲歌詞とはまったく違う替え歌!?

『おにのパンツ』の歌はみなさんも馴染みがふかく、節分のころになるとあちこちで流れたり、CMなどに替え歌でアレンジされて聴く機会が多い曲です。

実はこの曲は日本の童謡ではなく、イタリア歌曲の『フニクリ フニクラ』をアレンジした替え歌なんです。しかも原曲の『フニクリ フニクラ』は鬼ともパンツともまったく関係ないものなんですよ!

『おにのパンツ』の原曲『フニクリ フニクラ』は、イタリアのヴェスヴィオ火山の山頂まで観光客を運ぶ登山電車の宣伝用につくられた、世界最古のCMソングと言われている曲です。タイトルである『フニクリ フニクラ』は、その登山電車「フニコラーレ」の愛称なんだとか。原曲の歌詞の内容は、”地獄の釜の中をのぞこう 登山電車ができたので 誰でも登れる”というもので、サビの部分の”♪いこう いこう 火の山へ♪”の歌詞は、そう言えば聴いたことあるという人もいるのでは?

火山に登る登山電車のCMソングが、なぜ鬼のパンツをはこうという勧誘ソングになったのか??

その最大のナゾは、実はわからないらしいです。日本音楽著作権協会は『おにのパンツ』の作詞者は不明としていて、5月20日の放送でも画面にはタイトルのみの表記となっていました。

『おにのパンツ』の謎をとくカギは、初代うたのお兄さん??

深まる『おにのパンツ』の謎なんですが・・・調べてみると気になることが!なんと『フニクリ フリクラ』の歌に『おにのパンツ』の歌詞をつけたのは、「おかあさんといっしょ」の初代うたのお兄さん・田中星児さんだという説があるそうです!

田中星児さんは、1980年にシングルで『おにのパンツ』の歌を発売しています。それだけでは田中星児さんによるものだとは言えないのですが、2010年に発売された『いないいないばあっ!』のDVD『どうよういっぱい!』には田中さんが作詞者としてクレジットされているとのこと。DVD制作者のミスか、それともこれが事実なのか・・・?真実は謎のままです。う〜ん、気になる!

4人の鬼が元気に歌い踊る・最新版『おにのパンツ』

「おかあさんといっしょ」の新クリップ『おにのパンツ』では、鬼の格好をしたお兄さん・お姉さんがユーモラスに踊っています。

頭にはもツノとじゃもじゃの髪の毛のカツラ。だいすけお兄さんは赤オニ、よしお兄さんは青オニ、女性陣はカーキ色のオニですがあつこお姉さんは水色、りさお姉さんは赤いチョッキと靴下を身につけていました。そして、ちゃーんと大きな虎柄のオニのパンツを履いてます。

あつこお姉さんもこんなカツラかぶってオニのパンツなんてはいちゃって〜と思うのですが、色白の顔にピカピカ笑顔で、なんだかくるくる髪の毛の外国の子どもみたいでした(笑)。アニーの格好とかも似合いそうですね!りさお姉さんオニは色っぽく、よしお兄さんオニは勇ましく、だいすけお兄さんオニは・・・あれ、なんかラストでパンツに手をいれて・・・(え?脱いじゃうの??というところで曲はお終い。ドキドキするわぁ〜)。

あつこお姉さん おにのパンツ

あつこお姉さんの本領発揮!『おに〜のパンツ♪』の歌声が響く

さて、肝心の歌なのですが・・・。『おにのパンツ』なんて童謡だし、こんな格好で笑い重視の楽しい曲かな〜と聴いたら大間違い!とにかく、あつこお姉さんの歌声が今までになく響きます!

あつこお姉さんは声楽科出身で、大学院ではフランスやロシアのクラシック歌曲を勉強していたとか。『おにのパンツ』の原曲である『フニクリ フニクラ』はイタリアの19世紀末の歌ということで、ドンピシャではないですが歌に共通点もあったのかもしれませんね。イタリアの歌曲ときくとオペラをイメージしますが、大学院ではオペラの「魔笛」「夕鶴」を演じることがあったというあつこお姉さん。得意分野の歌といえるのかも。

とにかく、あつこお姉さんが生き生きして、声量も大きく伸びやかでした。歌だけではなく、オニの格好をしての踊りもノリノリ!すごく楽しそうで、見ていて気持ちがいい歌いっぷり&踊りっぷりです。声の響き方がテレビ越しでもゾクゾクする感じでしたね。

だいすけお兄さんもさすがの歌声でしたが、どちらかというとユーモラスな歌い方に感じました。『おにのパンツ』という歌を、子ども達に親しみやすく伝える方を優先したのかな、と思います。曲の歌詞が子ども達に届くように工夫するだいすけお兄さんらしい歌い方ではないでしょうか。これは、”さすが歌のおにいさん”と思いました。

 だいすけお兄さん・たくみお姉さん時代の『おにのパンツ』はこちらのDVDに収録されています


これから「おかあさんといっしょ」で『おにのパンツ』が流れたら、ぜひ手をとめてしっかり堪能してください!

★その他「おかあさんといっしょ」の番組で流れた歌の一覧はこちら →おかあさんといっしょ《番組で流れた歌》ピックアップ一覧(横山だいすけ・小野あつこ時代/2016年度〜)


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コメント

  1. そよ より:

    おはようございます
    鬼のパンツ、衝撃的でした!思わず録画巻き戻して聴き直したほど!あんな本格的な鬼のパンツ聴いたことない(笑)
    たまにコンサートでやる、クラシック曲に歌詞を付けるアレ(『おもちゃのシンフォニー』や『花のワルツ』みたいなの)が今後、ありそうですね♪楽しみです

    • こどモア管理人 こどモア管理人 より:

      そよさん、こんにちは。返信おそくなってしまってごめんなさい!

      鬼のパンツ、衝撃ですよね〜(笑)。私も何度も聴いて、すごいなと思うと同時に、聴く度にあつこお姉さんの生き生きした感じが微笑ましい^^
      「花のワルツ」とかもやってほしいですね!お兄さんお姉さんがバレエ風の衣装で歌ってくれたらさらに最高です!
      今後も楽しみですね♪

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