もどっておいで!「うなりやベベン特集」ー追悼・国本武春さんー【にほんごであそぼ】

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「にほんごであそぼ」に登場する“うなりやベベン”・・・力強い歌声とベベンと響く三味線の音色、そしてこぼれる笑顔が印象的ですよね。そのベベンさん役の国本武春さんが2015年12月に亡くなられたことをご存知でしょうか?

視聴者からのリクエストに応えて、「にほんごであそぼ」では3月7日(月) から《うなりやベベン特集》を放送します。

◆ベベンさんの新曲が2016年8月22日から放送されています →【にほんごであそぼ】男の美学を「びだくおん」で華麗に歌う新曲『華麗に鼻濁音』・作詞はうなりやベベンさん!

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浪曲師・国本武春さんとは

うなりやベベン役の国本武春さんは、千葉県出身の浪曲師です。

浪曲とは明治時代初期から始まった日本の演芸の一つで、「浪花節(なにわぶし)」とも言います。浪花節と聞くと、演歌の「浪花節だよ人生は」などがあり「え、演歌の節回し?」と思うかも知れませんが、浪曲のことなんですね。

浪曲とはどんなものか調べて見ると

七五調で演じられ、「涙」と「笑い」の感情を揺さぶることが特徴の浪花節は、思わず真似をして唸りたくなる節回しという間口の広さと、その実うまくなるには鍛錬を要する奥の深さを同時に持つ。

(出典:wikipedia)

とのこと。感情を揺さぶる、思わずマネしてうなりたくなる・・・まさに「にほんごであそぼ」でうなりやベベンが私たちに聴かせてくれたものですね!

国本さんはこの浪曲を、三味線にブルースやロックを取り入れる型破りなスタイルで広めました。90年にCDデビュー、ブルースやロックなどの演奏かとも共演して国内外で評価されました。また、寄席にとどまらず宮本亜門さん演出のミュージカル「太平洋序曲」やテレビドラマなどにも出演。2000年には芸術選奨文部大臣新人賞を受賞されています。

最近も浪曲の公演を行ったり「にほんごであそぼ」でご活躍されていましたが、2015年12月に公演のリハーサル中に脳出血で倒れ入院、24日未明に東京都内の病院で急性呼吸不全のため亡くなりました。55歳でした。国本武春さんのご冥福をお祈りいたします。

“うなりやベベン”は浪曲師・国本武春さんの一番弟子

国本さんが亡くなられたあと、「にほんごであそぼ」の番組ホームページに「うなりやベベンさんについて」という案内が掲載されました。

うなりやベベンさんについて

うなりやベベンさんは、ご自身が
国本武春さんの一番弟子だとおっしゃっていました
浪曲師としての活動と一線を画し
子ども達に日本語を楽しく伝えることを望んでいらっしゃいましたので
ご本人とご遺族の意向を尊重して
「にほんごであそぼ」では、うなりやベベンは生き続けます
国本武春さんのご冥福をお祈りいたします

番組ホームページでは「うなりやベベンさんは4月以降もパワフルにうなります」と発表されています。新しい映像はもう作られないでしょうが、「にほんごであそぼ」でベベンさんの変わらない元気な姿を見続けたいと思います!

「ええじゃないか日本」「 元気でいこう!ごもじもじ 」などベベンさんの元気が出る曲もたっぷり

次のページでは、うなりやベベンさんの名曲・コーナーを振り返ります。

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