【真田丸】元うたのお兄さん・新納慎也さん演じる豊臣秀次がどんどん好きに・・・秀次ロスがこわい〜

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現在絶賛放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』に、“元うたのおにいさん”が出演していることをご存知でしたか?

“ちょっとデキない子だけど、笑顔がチャーミングで実は頭も悪くなく優しい人情家”・・・そんな豊臣秀次(豊臣秀吉の甥)を演じているのが、『BSにこにこぷんがやってきた!』で“うたのおにいさん”として出演していた新納慎也さんです。

回を重ねるごとに魅力が増す新納慎也さん演じる〈豊臣秀次〉。これから迎える悲劇的な運命に、はやくも「秀次ロス」が心配になっています。今回はそんな新納慎也さんと、新納さん演じる豊臣秀次についてまとめました。

《2016.10.9追記》しょうこお姉さんも出演します! →◆【真田丸】はいだしょうこお姉さん浅井美人3姉妹の“初”大河!出演はいつ?姉・茶々(竹内結子さん)妹・江(新妻聖子さん)を持つ“初”はどんな役?

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元うたのおにいさん・新納慎也さんはミュージカルなど多方面で活躍中

新納慎也(にいろ しんや)さんが“うたのおにいさん”として出演していたのはBS『にこにこぷんがやってきた!』です。

『にこにこぷんがやってきた!』は『おかあさんといっしょ』の人形劇の歴史の中で最も長い期間放送された「にこにこぷん」のじゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりの3人が、全国各地をステージカーで周った番組です(1995年〜1999年放送)。“新納慎也おにいさん”は最後の2年間となる1997年〜1999年に出演していました。

新納さんはモデルから舞台俳優として活動していたところ“うたのおにいさん”に就任し、卒業後はその歌唱力とダンス力を活かしてミュージカル作品で多数ご活躍されています。ミュージカルの役柄では女性役も演じているようで、“うたのおにいさん”ならぬ“うたのおねえさん”としての活躍も!

【新納慎也(にいろ しんや)さんプロフィール】

容姿と歌とダンスが目立ちますが、舞台俳優としての演技力も評価されています。今回『真田丸』で脚本を手がけている三谷幸喜さんも、新納さんの演技力を認めていて自身の作品に出演依頼をしています(2007年「恐れを知らぬ川上音二郎一座」、2009年「TALK LIKE SINGING」でNEW YORK OFF BROADWAYにデビュー)。

新納さんの演技力を三谷さんが評価した上での『真田丸』出演ということがうかがわれますね。

子ども番組としては“うたのおにいさん”以外にも、2008年『仮面ライダー・キバ』にキング役・バットファンガイア・ダークキバで出演していました。現在はミュージカルの舞台を中心に、ストレートプレイ、TV、映画、単独LIVE『NIROCK!』等で活躍されています。

ちなみにNHKへの出演は、2016年大河ドラマ『真田丸』出演が『にこにこぷんがやってきた!』以来17年ぶりとのこと。『真田丸』をきっかけに、舞台だけではなくTVや映画などへの出演ももっと増えたらな〜と期待しています(もちろん舞台もいいのですが、やっぱりTVとかだと観る機会が増えますからね)。

 2015年11月にメジャーデビュー。こうしてみると“うたのおにいさん”の面影は・・・ないですよね(笑)

新納慎也さん演じる〈豊臣秀次〉は、観る度に魅力UP!

さて、新納慎也さんが〈豊臣秀次〉役として出演している2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』は、毎週日曜日・夜8時から放送中。

三谷幸喜さんが脚本を手がけ、戦国時代最後の名将・真田信繁(幸村)の生涯を、時に大河らしくなくユーモラスに、そして人間味豊かに描いている作品です。

新納さん演じる豊臣秀次が登場したのは、堺雅人さん演じる主人公・真田信繁(幸村)が人質として大坂に入り、時の権力者・豊臣秀吉に仕えていく大阪編から。豊臣秀吉の甥として登場する豊臣秀次は明るくて女の子好き、そして秀吉の求めるようには頭が切れない“人の良いちょっとおバカなおぼっちゃん”として登場してきました。

たとえば、真田信繁の幼なじみの〈きり〉に一目惚れ?してニコニコと手をふるシーンや、秀吉から「見地をすることで何がわかるか」と問われても「・・・いろんなことが、わかります」と苦しい答えをするなど、顔は良いけど要領が悪く、どこか頼りにならない後継者という印象を初回で印象づけました。

しかし、秀吉の側室・茶々に子どもが産まれたことで、跡継ぎの座を奪われると心中穏やかではない・・・と周りからうわさされてしまいます。が、「わたしは心底ほっとしたのだ」と自分の度量をわきまえている発言と、「しかしお捨が元服するまでは私が気張らねばな」と頼もしい一面、自分の思いが秀吉や周囲に理解されない寂しさをにじませた表情を見せ、何も考えていないノーテンキキャラという印象を覆します。

また、沼田城が真田家と北条家どちらのものか論じあう「沼田裁定」の場でいきなり調停役を任されますが、「“譲り渡す”にせよ“奪い取る”にせよ、どちらにせよ沼田城が真田の城であることを暗に認めていることにはならないか」と、“お見事!1本!”と言いたくなるような裁定を下します。この回の秀次をみて、けっしておバカではなく聡明な人物なのだと視聴者の評価も一気にあがったはず!

回を重ねるごとに新しい一面をみせていく豊臣秀次。そんな明るくて優しい人柄、要領が悪くて頼りにならない、でも実は聡明さと器量も持ちあわせている繊細な役柄を、新納慎也さんは“これって素なの?”というくらい見事に・魅力的に演じています。

豊臣秀次がこれからむかう悲劇の運命は?

豊臣秀次は豊臣秀吉の姉の子。秀吉の後を継いで関白となるものの、秀吉の怒りをかって切腹してはてる悲劇の人物です。また、秀次の娘はのちに真田信繁の妻となるつながりもあります。

その人生は秀吉によって動かされていました。秀次は跡継ぎのいない秀吉の養子として関白の座を譲られ家督を継ぎますが、その後 秀吉の側室・茶々が後の豊臣家当主・秀頼を出産。諸説ありますが、秀次は謀反の疑いをかけられて高野山に出家し、最後は秀吉から切腹を言い渡され28歳の若さで亡くなります。また、秀次の出家のころから秀次の家臣はも刑死や自害するものが続出し、秀次の死後には秀次の正妻や側室、子どもたちまで処刑されてしまいました。

豊臣秀次には「殺生関白」という異名があるように、何の罪のない庶民への残虐行為があったとされていますが、その真偽はさだかではありません。秀吉の権力欲・実の子への溺愛に目がくらんだ行為による最大の犠牲者であり、この秀次一族郎党への秀吉の理不尽な仕打ちが豊臣家を滅亡に向かわせた悪行のひとつとも言われています。

三谷幸喜さんが描く『真田丸』の秀次は「殺生関白」ではなく、歯車が狂い滅亡に走る豊臣家の犠牲として散った、人格も器量も光るものがあった人物として描かれていくのではないかと思います。これはきっと・・・秀次の出演最後は泣けてしまいそう!そして、話にホッと一息いれてくれていた愛すべき存在であった秀次がいなくなった後の『真田丸』はどうなるのでしょう〜(泣)。

新納慎也さん演じる豊臣秀次のこれからは、ますます目が離せなくなりそうです!


実は私、『おかあさんといっしょ』のファンだけど、そして『真田丸』も途中から観ていたけど・・・〈豊臣秀次〉=“元うたのおにいさん”気付いていませんでした(だって『にこにこぷんがやってきた!』時期は観てなかったし。汗)。そしてオフロスキーが大河に出演すると聞いて『真田丸』を観始めたので、はじめは秀次役がオフロスキーに見えて「あれ?もう出演してるの?」と思ったり・・・(ちょっと似てませんか?)。

が、回を重ねるごとにいい味を出している豊臣秀次が気になり、調べてみたら“元うたのおにいさん”と知ってビックリ!今回の記事を書くに至りました。いろいろ失礼ですが、すっかりファンになったので許してください〜。

◆ちなみに・・・オフロスキーの『真田丸』出演情報はこちらの記事で →時代劇だよオフロスキ〜♪大河『真田丸』が明石全登役に呼んだよね?見どころと登場は?【みいつけた!】

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