【真田丸】はいだしょうこお姉さん浅井美人3姉妹の“初”大河!出演はいつ?姉・茶々(竹内結子さん)妹・江(新妻聖子さん)を持つ“初”はどんな役?

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『おかさあんといっしょ』で19代目のうたのおねえさんを務めたはいだしょうこお姉さんが、大河ドラマ『真田丸』に出演します。

大河初出演となるしょうこお姉さんが演じるのは、竹内結子さん演じる茶々の妹役・浅井三姉妹の次女である「初」です。初で“初”大河・・・!

秀吉の側室で秀頼を生んだ茶々(淀君)や徳川秀忠の妻となった江に比べると、あまり名前が知られていない「初」。しょうこお姉さんが演じる役はいったいどんな人物なのか、登場回はいつなのかを調べてみました。

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宝ジェンヌから19代目“うたのおねえさん”となった はいだしょうこさん

はいだしょうこおねえさんは、三谷たくみお姉さんの前のうたのおねえさん。今井ゆうぞうお兄さんとコンビで2003年から2008年まで『おかあさんといっしょ』に出演していました。

うたのおねえさんになる前の1998年から2002年は宝塚歌劇団で活躍されており、その確かな歌唱力と澄んだ美しさが印象的でした。これだけなら間違いなく“正統派うたのおねえさん”と思われたのですが、スプーの絵かき歌で披露した個性的な画力がEテレの枠を飛び出して評判となりましたね(笑)。卒業後の『笑っていいとも!』などのバラエティーで見せる天然ぶりからも、親しみやすくて可愛らしい、みんなから愛されつづけているしょうこお姉さんです。

卒業後はコンサートや舞台、テレビ番組、『おかあさんといっしょ』関連のコンサートや、『チャギントン』のヴィー役、『Let’s天才てれびくん』のおくとぱすみれ役の声優業などで幅広くご活躍されています。最近では、2016年日本テレビ系夏ドラマ『家売るオンナ』でキスシーンありの出演をされていて話題になりました。

プライベートでは2012年3月に一般人の男性とご結婚されています。

今回の大河ドラマ出演のお話はしょうこお姉さんにとっても驚きのお話だったそうで、しょうこお姉さんのオフィシャルブログでも記事が投稿されていました。

はいだしょうこオフィシャルブログ- しょうこのメーメーblog- 10月8日「やっと情報解禁だよ!(^∇^)」

あと、オマケなんですけどしょうこ画伯のLINEスタンプがあるのをご存知ですか?とってもインパクトがあるのでぜひ!

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浅井三姉妹の次女「初」ってどんな役?

しょうこお姉さんが演じる「初(はつ)」は、浅井三姉妹の次女で、出家してからは「常高院(じょうこういん)」と呼ばれた人物です。

長くて難しい歴史説明は読めない!という方は、下の長いくだりはとばしてこのポイント↓をおさえてくださいね。

【ポイント:浅井三姉妹の次女「初(常光院)」とは?】

  • 浅井三姉妹の次女で、長女は豊臣秀吉の側室となった茶々(淀殿)、三女は徳川秀忠の継室の江(ごう)
  • 初(常光院)は大津藩主、初代若狭小浜藩主となった京極家に嫁ぎ、三姉妹で一番長生きした
  • 姉・淀君(茶々)の相談役&豊臣方の使者として徳川家との仲介に奔走した

姉は豊臣方の茶々(淀殿)、妹は徳川方の江・・・引き裂かれた姉妹の間に立った人物

浅井三姉妹とは、父は浅井長政、母は織田信長の妹・市(お市の方)で、長女は豊臣秀吉の側室となった茶々(淀殿)、三女は徳川秀忠の継室の江(ごう)、そして次女が初(はつ)です。

父と兄は小田信長と決裂したため秀吉に殺され、浅井三姉妹は救出されますが、その後は織田家の繁栄と滅亡、豊臣家の繁栄と滅亡、そして徳川家の隆盛という時代の波にまさに翻弄された3人となりました。一時は栄華を極める豊臣家の世継ぎを産んだ長女の茶々、そしてのちにその豊臣家を滅ぼすこととなった徳川家の秀忠(後の徳川2代将軍)の妻となった三女の江と、姉妹同士が敵味方にわかれました。

さて、次女「初」は姉「茶々」や妹「江」と比べるとそれほど名前が知られていません。初は浅井家の主筋にあたる京極家の当主であり従兄弟でもあった京極高次(浅井長政の姉の娘)と結婚します。京極高次は近江大津藩主(今の滋賀県)で、後に若狭小浜藩の初代藩主となった人物ですが、その夫との死別後に出家して「常光院」と名乗りました。

常光院(初)は、姉・淀殿(茶々)の相談役として大坂城に出入りし、豊臣方の使者として妹・江が嫁いだ徳川家との仲介に奔走しました。

実らなかった豊臣と徳川の仲介

結果的には、姉の淀殿(茶々)は大阪夏の陣で豊臣家の敗北により自害、妹の江(崇源院)は江戸幕府2代将軍・秀忠の継室として3代将軍・家光の母、天皇の祖母となる人生を歩みます。

現代の感覚でいうとなんて悲しい姉妹の運命・・・と思えてしまう、戦国時代の人間関係。

浅井三姉妹は幼少の頃から大変仲の良い姉妹で、最終的に豊臣家と徳川家が敵同士となっても三姉妹は最後まで固い絆で結ばれていたと言われています。姉の茶々(淀殿)は大阪夏の陣により1615年に、妹の江(崇源院)は1626年に、そして初(常光院)は1633年になくなり、浅井三姉妹の中では初が一番長生きしました。

実は三女の江を演じたことがあるしょうこお姉さん!

今回、大河『真田丸』で浅井三姉妹の次女「初」を演じることとなったしょうこお姉さんですが、実は2010年のテレビ東京系『戦国&幕末ミステリー完全決着SP』で三女のお江役を演じていました。

◇しょうこお姉さんのお江役の姿も見られます →テレビ東京『戦国&幕末ミステリー完全決着SP』

『真田丸』の浅井三姉妹の配役、しょうこお姉さんの出演はいつなのかは次のページで!

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