映画館デビューにお勧め『しまじろうとえほんのくに』の感想&鑑賞前に知っておきたい+α情報

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子育て中ならもうおなじみの黄色い丸い顔・・・そう、ベネッセ『こどもちゃれんじ』の人気キャラクター「しまじろう」が活躍する映画が、3月11日から全国で公開されています。

親子の初めての映画館デビューに人気のしまじろう映画。4作目となる作品は、劇場版しまじろうのわお!『しまじろうと えほんのくに』です。しまじろうと仲間達が絵本の中で大冒険しますよ!

私も2歳の息子の映画館デビューに本作品を観てきました。映画の感想や、映画を観るときに知っていると面白い情報をご紹介します。

※結末のネタバレはありませんが、映画の予告やストーリー紹介以上の情報は記事中に登場しますのでご了解ください。

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ケンカっていいこと?悪いこと?〜劇場版『しまじろうとえほんのくに』

<ストーリー>
ある日、海辺で見つけた一冊の不思議な絵本。それは、しまじろうが幼いころに大切にしていた絵本でした。しまじろうたちを呼ぶ愛らしい声とともに、なんと絵本の中に吸い込まれてしまったしまじろうたち…! かわいらしい「プニたん」と出会い、いっしょに森やお菓子の町などさまざまな世界を進んで、絵本の国をたすける冒険に出ます。途中しまじろうと、とりっぴいがけんかをしたり、絵本の住人たちに追いかけられたり大変なことに。はたして、みんなは絵本の世界をたすけ、無事に元の世界に帰ることができるのでしょうか?

こちらが映画のストーリーとして紹介されているものですが、実際に映画を観るとストーリーの印象がちょっと違いました。

映画のテーマは”ケンカっていいこと?悪いこと?”

この『しまじろうとえほんのくに』の大きなテーマを私がつけるなら、“ケンカっていいこと?悪いこと?”

ストーリー紹介には登場しませんが、話の中心になる大切な絵本の国の住人がいます。それは、黒い色が好きな“アイロンおう”と白い色が好きな“トゥーリーじょおう”。映画のポスターに左右にわかれて描かれているのがわかりますか?この2人は幼なじみで仲も良いのですが、ちょっとしたことでいつも意見が別れてケンカをしてしまいます。

しまじろうとえほんのくにポスター

また、ポスターでその2人の近くに小さく描かれているアイロン王に仕える“くろりん”たちと、トゥーリー女王に仕える“しろりん”たちも、お互いに塗りたい色が黒と白で異なっていつもケンカをしています。

さらに、絵本の国を助けにいったしまじろうととりっぴーの2人もケンカをしてしまったり・・・

誰だってケンカなんてしたくないし、好きな人がケンカをしているのも見たくないですよね。でも、本当にケンカってただ悪いだけのもの?ケンカをしなければそれでいいのかな?今回の作品は、絵本の国で起きたケンカを通してケンカの意味について考えさせてくれます。

兄弟、親子のつながりについては今回はほぼ触れず

劇場版しまじろうの2作目『しまじろうとくじらのうた』、3作目『しまじろうとおおきなき』は親子(特に母と子)・兄弟のつながりが物語の中で描かれていました。

『くじらのうた』は迷子になったくじらの赤ちゃんをお母さんくじらのもとへ送り届ける冒険。『おおきなき』はマザーウッドとよばれる世界一大きな木を助けるための冒険ですが、しまじろうとはなちゃんの兄妹関係や妹に嫉妬してケンカしてしまったしまじろうのお母さんとのやりとりが印象的です。

今回の『しまじろうとえほんのくに』ではそういった親子・兄弟の描写はほとんどありませんでした。そのため、『おおきなき』のラストシーンでしまじろうのお母さんについ感情移入して泣いてしまった私ですが、『えほんのくに』では泣くことはありませんでした(笑)。でもアイロン王とトゥーリー女王のケンカに悲しむしまじろうを見て、夫婦ケンカを見たときの子供の気持ちはこうだ!と言われたようでギクッとしましたが・・・(汗)。

また、本作はガオガオさんの活躍はあまりなくてちょっと残念。その代わり、しまじろうととりっぴぃの幼なじみの男の子の友情と、ぷにぷに可愛い”プニたん”に注目です。

しまじろうとえほんのくに_ぷにたんとみんな

(C)Benesse Corporation2016

次のページでは、映画館デビューにおすすめなしまじろう映画の魅力と、『えほんのくに』オリジナルの工夫についてご紹介します。

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