キケン・・・“たくみロス”をぶり返す《しりとりじまでだいぼうけん》の女神感、歌声の魅力。活動再開は?【おかあさんといっしょ】

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〈おかあさんといっしょ〉のうたのおねえさんが、たくみお姉さんからあつこお姉さんに交代して数ヶ月。あつこお姉さんもすっかり番組に慣れてきて、観ているこちら側も“あつこお姉さんのおかあさんといっしょ”に慣れて毎日楽しく観ています。

・・・が。ダメですね。たくみお姉さんの出演しているDVDなどを観てしまうと、ついつい“たくみロス”症候群に。特に2016年5月のファミリーコーンサート《しりとりじまでだいぼうけん》は危険です!観るとどうしても“たくみロス”がぶり返してしまう・・・

《しりとりじまでだいぼうけん》のたくみお姉さんの魅力についてつらつらと書きました。

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2016年春ファミリーコンサート《しりとりじまでだいぼうけん》たくみお姉さんの魅力とは

登場がもう、女神!!

帰るための船を取り戻すために挑戦していた「うたしりとり」で、1人で歌ったあつこお姉さん。でも選曲を間違って「ん」で終わる『いぬのおまわりさん』を歌ってしまって・・・しりとりが終わってしまう大ピンチに!

よしお兄さんとりさお姉さんが緊急ボタンを押すとステージに登場したのは・・・キラキラとスポットライトをあびて輝く、たくみお姉さん!

この時のたくみお姉さんの輝きかたといったら、本当に救世主、女神のよう。笑顔にひきこまれ、そのオーラに圧倒されました。まぶしすぎる。

後ろ姿から振り返っての登場でしたが、後ろ姿はマントがスカートのようにも見えて女王様のよう。前から見るとパンツルックで現役のときとは違ったカッコイイよくて頼もしい、ピンチを助けにきた騎士のよう、と衣装もとても象徴的で似合っていましたよね。

『魔法のピンク』には可愛さもテクニックもつまってる

「うたしりとり」を続けるために歌った『魔法のピンク』(作詞・作曲:さだまさし/編曲:堀井 勝美)は、たくみお姉さんとだいすけお兄さんが就任した年・2008年の9月の《今月のうた》です。

卒業してから久しぶりに歌う姿をみせたたくみお姉さんですが、しばらくの休養ですっかりエネルギーチャージしたのか、ピッカピカでつやつやの笑顔を見せてくれましたよね。かわいさ顕在!きれい!と、たくみお姉さんの外見にもうっとりするものの、『魔法のピンク』の舌をかみそうな歌詞を難なく歌い、変顔をして・・・というその歌唱力と表現の豊かさ、テクニックがさらりと披露された一曲でした。

たくみお姉さんの色んな魅力がギュギュッとつまっていて、その力を改めて再認識する登場シーンにやられっぱなしです。この『魔法のピンク』でなんでもたくみお姉さん色に染まっちゃったかのよう・・・

そして、「うたしりとり」が成功したシーンではたくみお姉さんが「頑張ったね」とあつこお姉さんに話しかけていましたが、声の大きさからして、セリフとして決まっていないアドリブだったのでは?たくみお姉さんがあつこお姉さんのことを応援している気持ちが伝わってきて印象的なシーンでした。

だいすけお兄さんとのかけあい、頼れる姉御感

その後のだいすけお兄さんとの再会シーン。なにも気付かずにたくみお姉さんに握手して「ありがとう、たくみお姉さん」と言ってから、びっくりして飛びすさるだいすけお兄さんと、イタズラをしかけるようによしお兄さんの影に隠れてだいすけお兄さんを驚かせ、驚くだいすけお兄さんに笑うたくみお姉さんがなんとも微笑ましかった!

最近見つけた美味しいカレー屋さんの話をさっそく伝えようとしただいすけお兄さんもお茶目で可愛いのですが、「そんなことより、早く宝箱開けたら?」と軽くいなすたくみお姉さんの姉御感がステキすぎる!

あつこお姉さんと一緒に番組進行しているだいすけお兄さんは〈おかあさんといっしょチーム〉を引っ張っていくリーダーであろうとして頼もしいお兄さんなのですが、たくみお姉さんの前ではちょっと情けなくて逆にたくみお姉さんに引っ張られている(尻にひかれている)姿なんだな〜と、だいすけお兄さんの立ち位置の違いを感じるシーンでした。たくみお姉さんとだいすけお兄さんがお互いを支えあっていたパートナーで、だいすけお兄さんはたくみお姉さんには弱い部分も出していたんだろうなぁ、と。頼もしいたくみお姉さんが印象的なのと同時に、4月からのだいすけお兄さんのプレッシャーや引っ張って頑張ってきた姿を感じてなんだかだいすけお兄さんを想って泣けそうになってしまいました・・・

たくみお姉さんに“あえてよかった”と言いたい『あおうよ!』

船が無事戻ってきて、二度目の『あおうよ!』(作詞:もりちよこ/作曲:速水けんたろう/編曲:池 毅)を、たくみお姉さんも一緒に歌います。

たくみお姉さんパペットが登場して、たくみお姉さんのことを歌った曲ともいわれている『あおうよ!』を聴くと、やっぱりたくみお姉さんの曲ー!と思えます。本当に“たのしいじかんは あっというま”で、《しりとりじまでだいぼうけん》のコンサートもすぐなんだよなぁ・・・

◆レコチョクでも配信中です →「あおうよ!」

『きみのこえ』で魔法みたいに響くたくみお姉さんの歌声

衣装替えをして、ピンクの花柄のドレスを着たたくみお姉さん。こういう格好もやっぱり似合いますね、お姫様のようです。

『きみのこえ』(作詞:相田 毅/作曲:上野 義雄)の「ふしぎだね きみのこえ まほうみたいにひびくんだ」「ふしぎだね きみのこえ げんきでてくるじゅもんみたいに」という歌詞が、たくみお姉さんの歌声みたい!と思ってうんうん頷いてしまいます。

この曲だけではないのですが、たくみお姉さんの歌声がのびやかで、振り付けや仕草がとっても洗練されているなぁ、と、ついつい目が追ってしまいます。そしてとてもにこやかで、客席にも目を配っている様子が感じられてさすがの余裕を感じました。

そして『きみのこえ』の3人の歌声のハーモニーがすごく好き。

『ぼよよん行進曲』・・・もっともっともっと歌ってほしくなる!

そして『ぼよよん行進曲』(作詞:中西圭三・田中有里/作曲:中西圭三/編曲:小西貴雄)を聴くと、だいすけお兄さんに泣き、たくみお姉さんには「そんなに歌うのが大好きなのに歌わないの??」と言いたくなってしまいます。

「♪ほらあのくもまで てがとどきそう」のたくみお姉さんのソロ部分に、ハッと心を奪われた人も多かったのではと思うのです。本当に気持ちよさそうに歌声を響かせて、力強く歌っていましたよね。“歌うことが大好き−”って言っているみたいに。そして思い残すことがないようにとでもいうように、力をこめて歌っているように見えて切なくなるんです。

この『ぼよよん行進曲』のたくみお姉さんを観ると、もっともっともっと歌ってほしくなってしまいます。

◆関連記事:『ぼよよん行進曲』はたくみお姉さん卒業&あつこお姉さん新体制の立役者・だいすけお兄さんに贈る応援歌【おかあさんといっしょ】

 『ぼよよん行進曲』は2014年最新ソングブックの映像特典「クリスマススペシャル」内でロングバージョンが収録されています

なぜ《しりとりじまでだいぼうけん》で“たくみロス”が再燃するのか?

なぜ《しりとりじまでだいぼうけん》を観ると、こんなにも“たくみロス”が再燃するのでしょう?私はあつこお姉さんのこともあっという間に大好きになったので、普段番組を観ているときにはけっこう問題なく〈おかあさんといっしょ〉を満喫しています。自分では“たくみロス”は乗り越えたと思っていました。

でも、5月の《しりとりじま・・・》のテレビ放送を観てどかーん!!と“たくみロス”インパクトを受けまして。そしてもうさすがに大丈夫とおもって7月18日の再放送前に録画を見直したのですが、やっぱりやられちゃったのです。

何というか・・・たくみお姉さんのみなぎるパワーと魅力にぐいいいいいいいい−!と持って行かれてしまうんですよね。やっぱりすごい!!と。

それでいて、『あしたてんきにな〜れ!』が始まったときに、すっと後ろに下がったたくみお姉さん。もう卒業してしまったんだと実感させられたり、『ぼよよん行進曲』の後悔がないようにやりきった感がある姿をみるともう(少なくともしばらくは)活動はないのかと思わせられたりで、とても寂しくなるのです。

ありあまる魅力を見せつけられたのに、次いつそれを観ることができるかわからない故の喪失感といいますか。ラストコンサートである金沢公演や番組最終日を観てももちろん“たくみロス”感はあったのですが、お別れに向かう心づもりをしていたので節目になったのです。でも、卒業後にこの顕在感を観てしまうってかえって酷。卒業後の活動がもうわかっている状態での5月のコンサートならば問題なかったのですが、卒業後はしばらくゆっくりされるとの言葉通り新たな活動の話が聞かれないので、本当にこれがラストコンサートになってしまうのかもしれないし、そうじゃない期待もあるし・・・で気持ちの整理がつかなくなってしまいました。

やっぱり活動再開はないの?たくみお姉さん

たくみお姉さんのメモリアルブックのわずかなインタビュー情報から思うに、たくみお姉さんは少なくともしばらく〜数年は公の場で歌うことを考えていない気がしました。「おかあさん」になることをのぞまれているようだからしばらくは結婚、出産、子育てなどで仕事をするつもりがないのかもしれません。仕事を再開すると結婚はともかく出産の調整はとりづらいでしょうし、たくみお姉さんはプロ意識も高いだろうから再開してすぐ休業とかも避けたいと考えそうですよね。

それと、私がしばらくたくみお姉さんが活動しないのではと思った理由のもうひとつは、だいすけお兄さんの涙です。

この「しりとりじまでだいぼうけん」で見せただいすけお兄さんの涙って、なんだったのでしょう。3月の金沢でのたくみお姉さんラスト公演での涙は、もちろんわかります。でも新体制になってからの5月の公演での涙が意味するものって?とちょっとひっかかるものがありました。久しぶりにたくみお姉さんといっしょに歌えての嬉し涙?後輩ではなく8年間のパートナーという戦友のたくみお姉さんの前で見せた、ほっとした涙? いろいろ解釈はありますが、私にはだいすけお兄さんが、たくみお姉さんと歌う時間をとても惜しんでいるように見えました。お別れの涙のような。

事情を知っているだろうだいすけお兄さんのあの涙に、やはり少なくともしばらくはたくみお姉さんの活動はないのかな、と推測してしまいました。

そうじゃなくても実はちょっとややこしいのですよね。コンビを途中で変わっているので、近年の同時交代しているコンビのような活動が「だいたくコンビ」は今後できない可能性があります。だいすけお兄さんがあつこお姉さんと一緒に卒業したら、「だいあつコンビ」で登場する機会の方が多いのかなぁと考えると、たくみお姉さんを大事にしていただいすけお兄さんは辛いだろうなぁ・・・(もちろん、あつこお姉さんのことも大事にしている・していくでしょうけども)。

たくみお姉さんの幸せが一番なので、ご自身が望まれる形を応援したいと思っています。でも、もしまたみんなの前で歌っていいと思えたら・・・絶対に戻ってきてほしいです!これから先何十年後でも、おかあさんといっしょの歌のお姉さんでありつづけてほしい。“たくみロス”がおさまる日を待っています!


《おかあさんといっしょ 2016春のファミリーコンサート「しりとりじまでだいぼうけん」》は、7月18日(月・祝)9:00〜10:00にEテレで再放送されます。

観たよ!2016春ファミリーコンサート「しりとりじまでだいぼうけん」TV初放送・感想&ダイジェスト【おかあさんといっしょ】

また、2016年8月3日にDVD・CDが発売予定です。

 特典映像の内容は?2016年春ファミリーコンサートDVD「しりとりじまでだいぼうけん」【おかあさんといっしょ】

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コメント

  1. まさ より:

    最後のあしたてんきになーれ、歌ってないから替えなくていいのに、いつもの癖なのかマイクを持ちかえちゃうたくみお姉さんも好きでした。
    なんか、今までの可愛いたくみお姉さんに加えて、「頼もしい、新しいおかあさんといっしょを見守る女神」的なイメージが個人的にはつきましたね。
    登場した瞬間、某お笑い芸人さながらに「出た!」と言っちゃいましたよ。
    なんですか、あのオーラ!

    • こどモア管理人 こどモア管理人 より:

      まささん、こんにちは。

      細かいところまで観てらっしゃいますね〜。
      たくみお姉さん、確かに「見守る女神」にとても納得です!“自分が!”という目立ち方ではなく、サポートして見守っているという姿勢がとてもあって、さすがの余裕でガラピコたちへも目配りしていてステージ全体に気を配りながらもちゃんと後ろに控えている感じがステキでした。
      私は登場シーンでは「たくみおねーさーーーーーん!!」と叫んでました(笑)

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